先日に紹介した動画の後半をYouTubeにアップしました。
『アイカタ』という組織診断ツールの体験をしていただいたラモスマーケティング様への説明を動画にしていて、今回はその後半です。
前半の動画はこちら
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上司と部下の相性から生産性向上のヒントを探す
仕事において、仲の良さと業務上の相性は必ずしも一致するとは限りません。
後半の動画では、上司と部下のストレス下における性格傾向や行動パターンの相性を可視化するツールを活用し、具体的な診断データに基づいたメンタル分析と組織構築の方法を解説しています。
前半では企業全体の組織心理について説明しましたが、後半は上司と部下の仕事上の相性を、心理的距離や葛藤処理スタイル、仕事上のすれ違いポイントについて解説しています。
上司と部下の相性を分析する目的
アイカタの上司と部下の相性分析は、職場における人間関係の「仲の良さ」と「業務上の相性」の違いを正しく評価し、可視化することができます。
ストレス下の置ける上司と部下の心理的距離と葛藤処理スタイルの違いが、相性にどのように影響していて、それが業務上にどのような形で表れているのかを分析します。
診断データでは、ストレス下における反応の違いが評価軸となります。
ここで示される評価は関係性の良し悪しそのものを意味するのではなく、心理的距離や思考スタイルの差異から生じるすれ違いのリスクを表しています。
ラモスマーケティング様の社長と2名の役員の仕事上の相性を分析して、今後の業務に活かしていただけるように社長のラモスさんに説明させていただきました。
上司と部下の心理的傾向や行動パターンの差異を事前に把握することは、組織の生産性向上やリスクの低減に大きく寄与します。
アイカタによる分析結果は、組織の規模にかかわらず、一律の指導ではなくメンバーそれぞれの内面的特性に合わせた育成手法をとること、そして組織拡大時には適材適所の配置判断を行う手掛かりとなります。
重要なのはストレス下におけるコミュニケーション
アイカタでは、ストレス下において個人がどのような心理的距離と葛藤処理スタイルが生じ、それが2人の相性にどのように影響しているのかを確認することができます。
この結果は、これまでに生じた問題や今抱えている課題を振り返り、今後の方針を考えるための手掛かりとなります。
また、上司から部下への接し方の手掛かりにもなり、心理的安全性が高く、個人がパフォーマンスを発揮しやすい職場環境を作るための羅針盤になるでしょう。
動画内で、アイカタの結果をもとにラモス社長に他の役員の方との関係性について話をしているので、ぜひ動画をご覧ください。
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