心理的安全性を土台にチームを作る
当社の法人支援は、メンタルヘルス対策やハラスメント対策などの心理的安全性を高める支援が可能です。
強いチームを作りたいと考えた時、どうしても成長方向の取り組みから始めたくなる気持ちはわかりますが、心理的安全性のないチームはメンバーのパフォーマンスが発揮しにくい、人が定着しづらいという問題を抱えているので、いくら成長方向の取り組みをしても振り出しに戻り続けます。
当社が行うチームビルディングの支援では、土台ができているかを確認して、不十分であれば土台作りから手掛けていきます。
心理的安全性という土台作りが一番難しい
心理的安全性のある職場環境を作ることは決して容易ではありません。
だからこそしっかりと行う必要もあります。
この土台作りの段階が難しい理由は、メンタルヘルスもハラスメントも従業員の「常識の切り替え」が求められるからです。
常識の切り替えができなければ、経営者や管理職と一般社員との間に認識の違いが生まれ、それがメンタルヘルスやハラスメントの事案を生んでしまうことにもつながります。
当社が手掛けるチームビルディングについては公認心理師がメンタルヘルスやハラスメントの予防を含む心理的安全性の確立についてしっかり支援させていただきます。
強いチーム作りの3つの柱
当社が手掛けるチームビルディングでは、組織の強化のためには3つの柱がしっかりと確立されていることが重要だと考えており、3つの柱を確立する取り組みを提供しています。
その3つの柱は以下の通りです。
環境
人間は、無意識のうちに環境からさまざまな刺激を受けていて、無意識のうちに環境の影響を受けた考え方や習慣が身に付いていきます。
良い環境からは、良い考え方と習慣を持った人材が育ちます。
環境づくりのためには、どのような取り決めを行うか、何を実行するか、または止めるのかなどを検討していく必要があり、そのためのコンサルティングを行っています。
人間関係
お互いを認め、尊重して、活かしあう人間関係の構築を目指します。
そのためには2つの要素が必要となります。
それは、自己理解と他者受容です。
自分のことをよく理解して、個性や本音を表現できる力(自己理解)と他人の個性や自分との違いを理解する力(他者受容)は、教養と体験によって身に付きます。
研修とコンサルティングによりチーム力を高める人間関係を構築する知識と体験を提供します。
スキル
起業という組織には目的があり、目的を達成するチームになるには個々のスキルの向上が必要です。
スキルの向上は、成果を生むだけでなく、お互いへの尊敬を生みます。
スキル向上のために努力を続けるプロフェッショナルな人材が増えることが組織の強化につながります。
チームビルディングのご依頼
チームビルディングは、コンサルティングの一環として行っております。
コンサルティングの内容は、ご依頼いただく企業様によって違いがあるので、チームビルディングの必要性が高い状態であればそこに軸を置いて支援いたします。
会社を成長させるために、最初のヒアリングでどこから取り組むことが望ましいかを見極めて支援させていただきます。

